滋賀県防火保安協会連合会の概要

設立目的

県民の防火思想の普及向上並びに危険物取扱者、消防設備士、消防設備点検資格者等業務関係者の育成に関する事業を進め、

事故及び災害の防止と公共の安全に寄与することを目的としています。

事業内容

(1)防火意識高揚推進大会(6月)の実施  ※防火思想の普及及び危険物災害防止の普及啓発 

(2)危険物取扱者保安講習(7月、10月)の実施

(3)消防設備士法定講習(9月)の実施

(4)消防設備点検資格者講習及び消防設備点検資格者再講習(12月及び1月)の実施

(5)点検済表示ラベル交付(通年)、ラベル会員の登録審査(1月)の実施  ※防火対象物点検制度の普及推 

(6)ラベル会員研修会(11月)の実施  ※消防用設備等の設置及び維持管理並びに適正な点検の普及推進 

(7)防火保安功労者、優良事業所、優良従業員の表彰(6月) 

   ※防火管理及び危険物取扱い並びに消防用設備等の工事又は整備及び消防用機械器具等の販売又は整備に伴う優良事業所、優良従業員の表彰

(8)関係機関、団体等との調整

(9)その他、この法人の目的を達成するための必要な事業

会員   

会員・役員(令和元・2年度) 2019.5.現在

会員は、次の4種類とし、正会員をもって民法上の社員としています。

(1)正会員

(ア)第1号会員 消防本部の所管区域ごとに設置されている地区の防火保安協会

(イ)第2号会員 消防用設備等の工事又は整備もしくは消防用機械器具等の販売又は整備に従事する者が構成する団体並びにこれらの業務を行う法人及び個人

(2)特別会員

消防用設備等点検済表示制度の登録会員のうち正会員を除く者

(3)名誉会員

この法人に功労があった者又は学識経験者等で総会において推薦された者

(4)賛助会員

この法人の目的に賛同し、事業の推進を援助するために入会した個人又は法人その他の団体

┃規程

1.定款

財務等に関する資料