消防設備点検資格者講習・再講習 ※令和2年度

消防設備点検資格者講習

消防用設備等の定期点検が義務づけられ、特に人命危険度の高い一定の防火対象物に設置されている消防用設備等については、消防設備士又は消防設備点検資格者に点検させなければなりません。

 

この講習は、(一財)日本消防設備安全センターからの委託を受けて実施するもので、消防法第17条の3の3及び消防法施行規則第31条の6の規定に基づく消防設備点検資格者としての資格を取得するための講習であり、修了考査に合格することにより資格が得られます。

受講資格については、一定の要件があり内容については、講習の手引きに詳しく説明がしてありますので、ご覧ください。

 

(1)受講申請要領

「講習の手引き(講習案内・受講申請書)を、当連合会および各地域の防火保安協会ならびに、(一財)日本消防設備安全センターのホームページ(URL:http://www.fesc.or.jp/ )等で入手のうえ手続きをしてください。

(2)受講料等 (令和元年10月1日~ 消費税10%に改訂)

受講料として、32,300円が必要です。(科目免除の場合30,300円)

そのほか、合否判定結果通知郵送料84円と振込手数料が必要です。

(3)講習日時及び会場

次のとおりとなっております。

種類・講習実施年月日 講習会場 申請期間

第1種

令和3年 1月13日(水)・1月14日(木)・1月15日(金)

滋賀県立県民交流センター    ピアザ淡海 (大津市におの浜1-1-20)

令和2年

12月2日(水)から12月16日(水)まで(郵送のみ)

第2種

 

令和3年 1月20日(水)・1月21日(木)・1月22日(金)

消防設備点検資格者再講習

この講習は、(一財)日本消防設備安全センターから委託を受けて実施するもので、消防設備点検資格者は、5年ごとに講習を受けなければならないことになっており、消防設備点検資格者再講習といいます。

再講習の対象となる資格者の区分として、第1種消防設備点検資格者(第1種)、第2種消防設備点検資格者(第2種)に分けられ、区分ごとに実施します。

 

また、この再講習を受けないと免状が失効しますので注意してください。

 

(1)受講申請要領

受講該当者には、この講習の指定講習機関となっている(一財)日本消防設備安全センターから、直接送付されます。

(2)手数料等 (令和元年10月1日~ 消費税10%に改訂)

再講習区分ごとに、再講習手数料8,350円、免状交付手数料1,560円が必要です。

そのほか、振込手数料が必要です。

(3)講習日時及び会場

次のとおりとなっております。

種類・講習実施年月日 講習会場 申請期間

第1種

令和2年 12月16日(水)

滋賀県危機管理センター

(大津市京町4-1-1)

令和2年

10月19日(水)から11月2日(木)まで(郵送のみ)

第2種

令和2年 12月17日(木)

┃受講者数の推移

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受講者数の推移
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